| ナチュラル和スイーツ羊羹(ようかん)TOP≫食品の安全性「ISO」の取り組み |
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ISO22000とは食品安全マネジメントシステムに
関する規格です。
この認証を受けるためには、規格に基づいた製造システムを構築し、詳細な規則に従って記録管理をし、衛生管理、品質管理をしていく仕組みをつくりあげてゆかなくてはなりません。
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私がこの認証を取得したいと思ったきっかけ |
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| 経営者の竹本浩子です。 |
豊橋市で行われる食品関係の講習会で知り合った今井先生からの指導を受けるようになったことでした。
今井先生は、まず職場に
「整理、整頓、清潔、清掃、躾」
この5Sを定着させなさい、とご指導くださいました。
これを社内で徹底した後、製造工程を書面化したり、配合表を整えたりという気の遠くなるような過程を経て、社内の仕組みを徐々に整えています。
さて、一般にISOの取得は、下請企業が大企業からの仕事を得るため必要にせまられて取得するという事が少なくありません。
しかし富貴堂においてはその様な狙いは全くありません。
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ISO2200のねらい |
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常に富貴堂の品質を維持し安心してお客様にお届けできるよう、ISO22000を取得しようと心に決めました。
いままでのやり方を変えるということは、誰にとっても困難や違和感を感じるものです。特に熟練者にとっては、今までのやりかたがベストだと信じていますから、ISOへの取り組みが非常に困難であるのは理解できます。しかし、両親もスタッフも、私からの指示に対しては抵抗を示すのですが、専門家である今井先生からの指示は、例え同じことを伝えるのでも皆素直に耳を傾けてくれました。やはり外部からの専門家の意見を仰ぐことは、社内の不要な軋轢をなくし、客観的・中立的に目的を遂行するために不可欠だということが私もよく理解できたと思います。
いま当社はISO22000取得という目標に向かって社内がひとつにまとまり、日々安心安全な仕組みづくりに取り組んでいるところです。 当社の様な小規模の店でも国際的なISOの認証を得て安心してお客様に喜んで頂ける品質を実証できると信じて努力してまいります。
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今井技術士事務所 代表 今井嘉紀 |
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人の生命に係る"食"は安全でなければなりません。
その根本がゆらいでいるのが昨今の食品に関する事故(事件)です。
食の「安全」は科学的根拠に基づく客観的な評価であり、
「安心」は信頼に基づく主観的な評価と言えます。
「羊羹(ようかん)」をメイン商品として生産、販売をしている富貴堂さんは
"地球を愛し環境を護り、安全、安心、
健康で豊かな食文化を創造します。"
を経営理念として「安全」な製品の提供を可能にする
システム(しくみ)作りに真剣に取り組み、
その先には食品安全マネジメントシステム(ISO22000)の構築、
認証取得を目指しています。
そして、日々の5S活動から始まる真摯な活動の積重ねによって、
お客様に信頼される「安心」を具現化する道をすすんでいます。
そんな富貴堂さんを支援、応援します。
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今井嘉紀さんご紹介 |
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食品会社(冷凍食品、調味料など)の商品開発や工場管理を経験し、
現在はISOマネジメントシステム、
5S活動、改善活動などの
支援をするコンサルタントを行っています。
ISO関連誌等への執筆活動や、5S、ISOのセミナー講師として幅広くご活躍中です。
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